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無色の緑の考えが猛烈に眠る。

   
カテゴリー「失笑」の記事一覧
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後半戦スタートです。
私もここから一週間が運命の週なので気を引き締めて行きたいと思っています。
日記を更新しない間に卒論の方向性も見えてきました。
怖いのが嫌いな私がまさか怖さについての研究をすることになろうとは思いも寄りませんでした。
妖怪画展には必ず行きたいと思います。



さて、そういえば通い慣れている新宿にて焼身自殺未遂なるものがありました。
政治的主張を述べるための行為だったようですが結局その決意の行動の方を報道されてしまい真意が浸透していないなんていう世知辛い結果になっています。
最初は「新宿で焼身自殺!」「焼身自殺の現場をSNSに上げるなんてイカれてる」の二種のツイートが出回って、今では「人一人の命でこのクソみたいな国が変わるわけないだろ」「彼が守ろうとした若者がこの様」など客観的インテリ系ツイートが出回るようになりまして、Twitterって本当に無法地帯だなぁなんて思うこの頃。
善も悪もないんですよね。完全に。
善と悪の境界線が曖昧な部分があるのですが、インターネットってそのいい例だと思います。
どっちの意見もわかるんですよ。どっちも間違ってないと思うんです。私は。
最低限道徳的な点で境界線を引いてあるにせよ、各々が思う善悪は違っているわけなので私の善があの人の悪にもなりえるわけですよ。正解がない問題って厄介ですね。

昔は弱きを助け悪を倒す正義のヒーローが当たり前と思っていましたけど、
いろいろなところから刺激をもらううちにその価値観も変わってきました。
弱きを助け、は上から目線の同情に過ぎないこともあるんですよ。
だから私は困っている人を助けるのが当たり前だ、という主人公やらヒロインやらが嫌いです。
正確に言うと助けることを否定するわけではなく、その人を助けることによってまた困っている人を生み出すことに気がついていない点が気に食わないだけです。
ヒーロー気取りのエゴイスト、といったところでしょうか。
悪には悪なりの正義がまたあるわけで......それぞれの視点に立ってみれば何が善で悪かなんて迷子になってしまいます。
まぁ最後には教科書に書いてあるように勝った方の正義が常識になるのですがね。


ここまで夜中のテンションな文章を書いて結局何が言いたかったって自分の物差しでなんでも測れると思うなよ。ってことです。
測る分には構わないですけど、測れない場合に全部否定するんじゃなくて己のものさしの小ささに気がついてみてはいかがでしょう。
そういう世界なんですよ、ネットって。



お了い。
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地方紙でも若者のインターネット問題が取り上げられるようになりました。

インターネット問題についてTwitterを開きながらブログの記事を書いている私が言うのもおかしな話ですが、はっきりいってなぜ身分も保証されない相手と会う気になれるのか私には理解できませんね。
俗に言うオフ会なんてものも、言ってしまえば同じことだと思います。
まぁしかしマニアックなオタクを演じて相手と会おうとまでこじつけるなんて相当な手練でないとできないでしょうけどね。ニワカを非常に嫌いますから、かなりの駆け引き能力が必要です。ちょっとアニメの話をすれば食いつくなんて思わないでいただきたい。

まぁそんなことはさておき。

我が家ではインターネットなんてものに興味がなく、中学三年生の時ようやく携帯を買ってもらいました。PCの導入は高校生の時でした。
なので両親はまったくいじりません。この間ようやく母親にIEの正式名称を覚えてもらいました。

っとうわけで、私はとくにインターネットの知識がない状態でやり始めたわけですが、それでも自分の苗字すら公開しようとは思いませんでしたね。
その頃は前略プロフというものが流行っていたので、友達に教えてもらいながら作った記憶があります。ブログもその頃からでしたかね。
一番最初のHNはベターな中二病全開だったことは言わずもがな...†とか懐かシイデスネ


なんで自分の情報を公開したがるんでしょうね。

自分の身は自分で守れ、と声を大にして言いたい。

確かに友達に見つけてもらうことは可能かもしれませんが、その情報は日本だけでなく世界中に発信していることを知ったほうがいいと思います。

ネト恋...なんて恐ろしい言葉。
画面の向こうにいる人はあなたの王子様ではなと思いますよ。
裸の写真をくれっていう青春真っ盛りなお方にはThis video has been deleted.って返信すればいいと思います。だいたいの男性には伝わりますから。


それから気になるのはLINEの既読スルーの件ですね。
そんなことでいじめられるのかと。馬鹿らしくて声も出ないです。
どうして家に帰ってまで友達の機嫌を取らなければならないのか。
きっとこうしてかまってちゃんが増えていくのでしょうね。


もっと緩くなればいいのに。



お了い。
共同サイトとか憧れました。
ベターな言い方をすると誰かと繋がっていることが嬉しくて自慢したくてしょうがなかったんだと思います。
過去形だけど現在進行形でありつつあります。

なんと言いますか、腹を割って話せる相手とはいいものです。
一時、私にもそんな存在がありましたが反りが合わず氷河期に入りました。
なんか、こんな話題ばかりツイッターやら友人やらに愚痴っているので女々しい彼氏のようになっている。やめようやめよう。

しかしまぁ、散々たる学生時代を過ごしてきた女子生徒諸君にはわからんでもない感情ではなかろうか、など思うのは言い訳でしょうか。
所謂「裏切り行為」なんてしょっちゅうですからね。表向きは親友だよ!なんて言ってくれる友人も目を離せば何を言っているか、想像したくありません。
それ故、心を許せる相手というものが見つかると失くすまいと繋がりを増やそうと考えるのではなかろうか。少なくとも私はそうです。
もうありとあらゆる秘密部分を暴露します。
周りからしたらお前の羞恥プレイなんか興味ねぇよ!という話でしょうが、何分コミュニケーション能力に疾患があるので自分の本性を晒して正直に生きるしかアピールできないんですよ!!!おわかりいただけますかな??!!

まぁまぁ勿論、前者も私の性格の欠陥を示しているので甘んじて受け止めなければならないことはわかりますが、そうはいっても傷つきますよね。


私もそんな人間関係に悩まされた一人でありますので、人付き合いには敏感になっている方だと思います。
22年の結論は「来るものは拒まず、去るものは追わず」というところです。
浅く広くの付き合いができれば理想なのですが、独占欲は人一倍あるので気に入った友人には固執しがち。更に言うとコミュニケーション能力の点で反対の狭く深くの人間関係になってしまい、なおのこと友人たちに固執しがちになってしまう。
もっと寛大な心で人間関係を築きたいと強く思います。
他人は自分のものではありません。


性格の悪さは心の狭さとも言うべきでしょうか。
煩悩を消せばそんな悩みはなくなるのでしょう。
いや、せめて独占欲だけでもなくなって欲しい。



お了い。
面接云々のことは企業にばれると名誉毀損なりで面倒になる可能性が増えてしまうのでいい方法がないものか。



今回はどうでもいい話。

・・・悶々と考える

  
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