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無色の緑の考えが猛烈に眠る。

   
カテゴリー「日常」の記事一覧
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扇風機を取りに行くために古い家に行ったら「ハンコ虫」がいて慌てて引き返しました。
どうもこの落下するようなふわふわとした飛び方をする虫は苦手だ。
蛾とかね。
ハンコ虫の正式名称はカノコガというらしい。今グーグル先生に教わりました。
踏んだら靴にはんこみたいにあとが残るぞ!と言われてそんな名前で呼んでた気がします。

そして二度寝をしたら家が虫に乗っ取られ、三匹のバッタから逃げるという最悪の夢を見ました。
バッタ自体は別に嫌いではないのだけれど、そこそこ太って青々としたバッタが三匹も部屋に現れて何とも言えない吐き気が襲った。
しかも母親が潰して放置するっている最悪な結末。誰が片付けると思ってるの。
結局夢なんですけどね。

その後ふとなんとなく昔の嫌な記憶を呼び覚まして、今彼奴にこんなのこと言ったらどうなるだろう、なんて妄想しながらまた瞼を閉じたら、大喧嘩する夢を見ましたよ。
仲の良い部活の複数人とカラオケに行ったら、あまり連絡を取っていなかった友人にも偶然出会い、みんなで盛り上がっているところで私が胸のつっかえを取ろうと某人に切り込んだらあっけなく切り返されてしまい、ヒートアップして結局私が勢いのまま店を飛び出すというなんとも現実味を帯びた夢でした。
結局私は道に迷い、心優しい男子高校生に案内されつつ、そして恋に落ちつつカラオケ店に向かうというオチでした。めでたしめでたし。

夢の中での喧嘩の仕方が過去にやった仕方と一緒だったので本当に某人と喧嘩をしたんじゃないかと錯覚をおこしつつありあます。


どうでもいいですけどこの時期の山梨の山間部では九時ごろまで肌寒いので寝起きの布団の生ぬるさがちょうどよくて二度寝には最高なんですよね。
毎日10時間位寝ているので早死にしそう。
おかげて不純な夢妄想がそのまま夢となって現れてくれます。何回ポルナレフの背中を任されたことか。



夢では男子高校生と恋に落ちましたがリアルでは全くそんな影もなく、片思いをしているわけでもなく、ふとこのまま結婚という儀式ができないのでは?など考えてしまうのです。
当人が全く興味を示していないのですからね。ウェディングドレスへの羨望はショーケースのフィギュアへと対象がシフトしている現状。
別にしたくないわけではないが、自分にとって一生付き合える存在が架空の人物にしか当てはまらないので半分諦めているのが本音。
自分のことより親に申し訳ないですね。


過去に弟が「孫が間に合わなかったらごめんね」と母親に言っていて涙が出そうになりました。
両親が長生きできないわけではなく、我々にそういう影が見えないからの言葉なのですよ。

どうしろってんだい!




う~~~ん結婚するなら神戸尊か伊達一義がいいです。
刑事かっこいいじゃないですか。


お了い。
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怖い話は嫌いですが妖怪とかは最近好きです。
二次面接の前に図書館で時間を潰していた時にアイドルマスターの曲を聞きながら落語の怪談を読むというギャップも甚だしいことをしてました。
ゾッとするような都市伝説的なものは泣き叫んで拒否しますがね。
たぶんしゃばけの影響だと思います。屏風のぞきが好きです。


今日は一日家にこもって算数の勉強をしていました。
昔解いたな~なんて問題ばかりなのですがどうも解法が浮かばない。
頭を使わないとそのうち九九もできなくなってしまいそうです。


何か楽しいことはないだろうか、なんて現実逃避に走るのですが、よしあれをしようこれをしようと思うと内定のことがちらつく。
これさえ決まってしまえばどうとでもなるのですがね。
やりたいことは山のようで、なんでもっと早くからやって置かなかったんだろうといつも公開します。
そう思ったのならすぐに行動に移すべきだと、この年になってひしひしと思います。
まだまだ時間はありますが、大いに越したことはありますまい。

創作活動というものは中学生の頃から好きで、よく寝る前に小話を執筆していました。
考えてみて小学生の頃金子みすゞという詩人を学んでから詩に興味を持ち、ノートに自作するようになったのがきっかけのような気がします。
このあいだ部屋の大掃除をした際に歯の浮くようなものや、最後まで読むことができないほど鳥肌が立つものなんかもでてきてすぐに焼却してきました。滅せよ。
昔は書けばすぐに母親に見せて褒めてもらったりしていましたが、稚拙で中二病な内容だったので母親には忘れてもらいたい。

あとで黒歴史になることはわかっているのですが、やめられないんですよね~...
言ってしまえばこのブログも、後々黒歴史になること間違いないでしょう。

しかしまぁ、自画自賛といいますか自分で書いた文章、作ったキャラクターが愛おしくて仕方ない。
読み返したり見返したりするのがとても楽しいんですよね。
昨日ようやく名前をつけたキャラクターがいるのですが、妙にしっくりきて勝手に顔がほころんでいます。


舞台が好きなのもきっとここから来ているのでしょうな。



お了い。


友人に連れて行ってもらいました。
クラッシクは聞かないのですが、新鮮でいい刺激になりました。
弦楽器ってすごいですね......。
バイオリンがある生き物のように、という表現をよく耳にしますがなるほど納得しました。


さて、そういえば先週の水曜にも別の友人に劇団四季のリトルマーメイドに連れて行ってもらいました。
ライオンキングは母親が見たいということで見に行ったのですが、それ以来ちょくちょくミュージカルの魅力というものにとりつかれつつあります。
もともと舞台演劇には興味がったのですが、どうも見る機会がなくあっという間に東京での生活が四年目を迎えてしまいました。今年こそは、と決断ばかりしています。

舞台そのものを見ると高校時代を思い出して胸が熱くなります。
特に今日のクラッシクコンサートの会場は高校演劇の最後の舞台会場だったので裏の搬入口なんかを見ると「ここで大道具を組み立てて怪我をしていたな~」なんてことを思い出して感傷に浸る。
さらに言うと高校演劇の予選会場なんて毎年お世話になっていたので今更出向いたら尚の事目頭が熱くなってしまいそう。


そういえば何年か前に後輩の学園祭を見に行ったのですが、部室が無残なことになっていました。
使える面積は当時の半分ほどで、縦横無尽に駆け巡って練習をしていた殺陣はもう出来そうにありませんでした。
今では演劇部があるかも心配です。


特に詳しいわけでも、舞台演劇のなんたるかを知っているわけでもありませんが、テレビ画面とは違った生のドラマという部分で舞台演劇というものが好きです。
ちゃんとした舞台を見たいと思いながらもうこんなところまで来てしまいましたが、残りの学生生活はそういうものに費やしたいですね。
あわよくば社会人になってから舞台というものに挑戦してみたい。



お了い。


ドラマが面白かったので原作を買ってみました。
原作は30年前のものだそうで......現代風にリメイクされたのでしょうがかなり変わっていました。
映像化不可能と言われていたようですが、確かに時間軸がとても入り組んでいるため難しいとされたのだと思います。

正直なところドラマスペシャルの時の「ストロベリーナイト」以来のショックに、今襲われています。

西島さんが出る前の、週刊漫画誌で言うところの読み切り連載のような感じで放送された「ストロベリーナイト」を見たのですが、見ててあいたたたたたた!思わず頚動脈を抑えて転げ回った記憶があります。刑事ドラマが好きだったのでなんのためらいもなく見ていたのですが、その時の私はまだ幼かったので主人公側の人が死ぬとは思いませんでしたし、なにより先入観が激しいので首を切るとか乳房を切り取るとかそういう表現を聞くだけで鳥肌が止まらなくなります。
そういえば「悪の教典」も映画を見に行きましたがやはり喉をかきむしりたくなるほどゾッとした記憶があります。割と「ジョジョの奇妙な冒険」のスパッとイっちゃう表現とかもダメですね。


さて、そんなことはともかく。
今日はそんな私が「百舌の叫ぶ夜」を読み終えた、胸のつっかえをとっぱらいたいがための記事を書かせていただきます。
要は憂さ晴らしです。

先に言っておきますが、原作を否定しているわけではなく、よくまぁここまで原作を無視したドラマに仕上がったものだと、バカなにわかが遠吠えをするだけですので読んでも面白くないと思います。ドラマも嫌いじゃないですけどね。
でも有名俳優で釣ろうという心意気がどうも気に食わない。見事釣られているがゆえに
馬鹿なんです。ミーハーなんです。面食いなんです。知ってます。
でも刑事ものののミステリーはだいたい好きなのでそのへんも考慮して、どうか暖かい目で見てやってください。



どうも王道とギャグ路線が趣味なものなので、ちょっと色の違うものを読んでしまうと受け入れがたい展開にムズムズと痒くなる。


※原作シリーズとドラマのネタバレを含みます


・・・おぼろろろろろろ



このことだと思いました。


さて、SE採用の可能性があるとのことで勉強も兼ねてHTMLでHPを作りました。
結局Javaも何もプログラムしていないので成長できたのか否か...
でも仕掛けはそれなりに頑張ったので妥協せずに思ったものが作れてよかったです。
あとHPの趣旨があまりにも山梨推しすぎて媚びているレベル。
まぁなんとかこれで努力値と山梨推しは認めてもらいたいところ。


来週が最終面接なのですが、うっかりこっちに早く帰ってきてしまいゼミに出れなくなってしまいました。何を考えているんだ。
卒論テーマも決まっていないというのにどうしたものか......。
T検定などのやり方を学ぶとかでしばらく外部講師による授業なのですがまぁわかりやすいこと
感動しましたね。同じ内容の授業を受けているはずなのにここまで理解度がかわるとは......先生は決してわけのわからないことを言っていたわけではないのだ...。
やり方を教えてくれているのは分かるのですが、問題はそれをいつ、どこで使うのか、だと思うのです。少なくとも私はそれを示してくれないとただの頭でっかちになってしまう。




まぁなんにせよ、就職を決めてから卒論を真面目に取り組もうと思います。
統計学楽C~~~~~~~~~~~



お了い。
  
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プロフィール
HN:
ゆさしお
性別:
非公開
自己紹介:
こう見えて文章を書くのが好きなんです。
この春無事SE(笑)になりました。
何も考えているのかよくわからないと言われます。そこんとこだが俺にもようわからん。
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